ズーム三眼実体顕微鏡

ズーム三眼実体顕微鏡

研究・教育用としての実用性にも優れた一台

製造産業分野で求められる視認性と機能を完備。研究・教育用としての実用性にも優れた一台です。
STZ-168-TLは、ズーム比6.7、0.75×〜5.0×までのスムーズな変倍機構を備えた実体顕微鏡です。高度な光学性能が生みだすシャープな画像はもとより、大きな焦準作動距離、さらには特大サイズの快適な作業面をも実現しました。
機械・電子部品から食品まで、さまざまな生産現場に於いて、微細な部品の加工状態、基板の精細なチェック、商品への異物混入の有無など高度な検査に適した一台です。 また、企業の製品開発・検査及び品質保証部門から、工業試験場・食品衛生試験場等の公的機関での幅広い試験にも適応。
確かな精度と操作性の良さを兼ね備えています

※商品の仕様・外観は予告なく変更することがあります。また、予告なく販売終了・製造中止となる場合があります。




 接眼レンズ  WF10(視野数23mm) High eyepoint
 眼幅調節範囲  52〜79mm
 視度調節範囲  ±5°
 対物レンズ  ズーム式0.75×〜5× ズーム比1:6.7
 総合倍率  7.5×〜50×
 最大視野  30.7mm
 照明  落射光源12V10Wハロゲン 透過光源12V10Wハロゲン
 作動距離  113mm
 鏡筒  35°双眼傾斜鏡筒 360°回転 ボールベアリング上下動式
 寸法(W×D×H)/ 重量  約330×340×398mm / 約7kg
 メーカー・製造元  株式会社島津理化